かっさについて


 大人の隠れ家リラクゼーションサロン

voice.jpg

かっさについて

1、一体、かっさって何なの?

「カッサとはもともと中国で古くから行われている伝統的な民間療法です。オイルなどであらかじめ皮膚をすべりやすくしておいて、皮膚を"かっさ板"と呼ばれる板で擦っていくことで、滞っている血液を浮き出させ、流していきます。」

「東洋医学や薬膳などをベースに考えた場合、気・血・水の3つが大事なのですが、カッサはまさにこの血の流れを調えるところに該当します。?血(おけつ~悪血)を浮き出させて体内の毒素を出していく東洋医学的デトックス療法といえるでしょう。今、話題のデトックスですが、カッサを使ったトリートメントは最高のデトックスといえるのではないでしょうか。施術後は体がポカポカと温まりますし、コリも和らぎますよ。」
ちなみに"かっさ板"というのは貴石でできた玉(ぎょく)、または水牛の角で作られた板からできており、触るとヒンヤリしていて気持ちがいい。肌にあてるだけでいかにも余分な熱をとってくれそうな感じである。ただし身体が冷えている人は温めて使う。

2、かっさ療法でデットクス

血の流れを調える ― とは、どういうことか。「少し専門的な話になりますが、ツボは皆さんなじみのある言葉だと思います。東洋医学では健康を維持する為のエネルギーを"気"と呼んでおり、全身をくまなくめぐっていて、、体の様々な機能をつかさどる「五臓六腑」にまで及んでいます。これが流れるルートが経絡(けいらく)で、主な流れは14本。経絡上でエネルギーの反応の出やすい場所がツボ(経穴)。経絡が線路だとするとツボは駅ですね。つまり滞ったところを刺激して気の流れをスムーズにするのが東洋医学の基本です。押す(指圧)、鍼で刺激する(鍼治療)、もぐさを使う(お灸)が代表的な治療ですが、大まかに言うと気の流れを調えるのが鍼灸治療、特に血の流れを調えるのがカッサ療法、とでも言えるでしょうか。」

3、かっさマッサージの特長

このマッサージの特長は、かっさ板で直接筋肉やリンパを刺激し、しっかりほぐし流すことができること。適度な重さ・厚みのかっさ板でほぐすと、今まで気づかなかったコリが簡単にわかるので驚くでしょう。顔に30以上もある細かな筋肉がコリでかたくなっていると、表情は乏しくなり、血行も悪くなります。その結果、様々なトラブルが出てきてしまいます。かっさマッサージでかたまった筋肉をほぐせば、余分な老廃物や水分が排出できます。それによりたるみが解消して、フェースラインが引き締まり、肌のトーンも明るくなります。

4、かっさマッサージの効果

人間には、自然に備わっている免疫力や治癒力があります。その力を高めてくれるのがかっさマッサージなのです。 経路のめぐりが良くなることで、気と血のバランスがとれ、体を若々しく健康な状態へと取り戻してくれる効果があるのです。

具体的なかっさ効果としては、
◆顔のむくみ・目が大きくなる・・がとれる、◆肌のつやが良くなる・化粧ノリが良くなる、◆たるみが改善される、◆目の周りほぐす事で肩こりが改善される、◆風邪予防・冷え・むくみ・便秘解消……等







main_img.jpg

box08_04.jpg

GD041-92-0000-A456_use1.jpg

448_2.jpg